ogasan101’s diary

ogasan101です。このブログでは、映像制作についてのワンポイントアドバイスと私の住む川口や大好きなロサンゼルスの情報などを発信していきます。

映像制作3つのポイント

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映像制作には私の経験では、3つのポイントがあります。

1つ目は、視聴者目線。

誰に見てもらうかでその作品の内容や撮影方法などが決まってきます。

例えば、子供の運動会。

自分の子供を撮影するのは当たり前ですが、誰が見るかを考えて撮影すると

ちょっと違ってくると思います。

子供が運動会が終わった後、家族でそのビデオを見るならば、子供だけでなく

運動会の演目がわかるような映像を記録しておかないと、

子供は納得しないと思います。

一方、遠く離れた家族(祖父祖母など)であれば、

演目など関係なく、子供だけがたくさん撮影されていた方がいいと思います。

そのように、誰が見るかを意識して撮影すると良いと思います。

2つ目は、正しい情報。

テレビの場合、影響力が大きいので、間違いがあると番組内で訂正を入れたりします。

たまに情報番組などの生放送では見たことがある方もいると思います。

映像制作では、正しい情報を伝えることは最重要課題です。

この映像はどこの場所で撮影したのががわかるシーンや、食べ物なら

そのメニュー全体の映像、温かいものなら湯気などが写っていると

美味しそうに見えます。

3つ目は、わかりやすさ。

よくテレビ番組ではテロップという字幕があり、番組の内容を

わかりやすくしていると思います。

中には情報量が多すぎると感じることもあるかも知れませんが、

あのテロップ一つにしても、フォントや色使いなど、色々なことを

考えて作っています。

私たちが普段ビデオを撮影するときも、撮影する被写体がわかりやすくなるよう

考えて撮影するといいと思います。

例えば、一見何かわからないものを撮影する場合、カメラに向かって

「○○ですよ」みたいに音声を入れておくのも一つの方法です。

明日は、撮影のテクニックを少し説明したいと思います。