ogasan101’s diary

ogasan101です。このブログでは、映像制作についてのワンポイントアドバイスと私の住む川口や大好きなロサンゼルスの情報などを発信していきます。

テレビ番組を作るという仕事

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私は、普段テレビ番組制作という仕事をしています。

きっかけというか、なぜテレビの世界に入ったかというと、

学生時代、好きなドラマがあり、そのドラマに出ていた当時の女優さんが大好きで

その人に合う仕事は何かと考えたら、テレビ番組制作しかないだろうと思い、

必死に就職活動をして、ようやく就職しました。

最初は右も左もわからず、本当に使えない社員だったと思います。

(今でも使える人がどうかわかりませんが)

テレビの業界にいる人はとても個性的な人が多く、

自分も含めてですが、普通のサラリーマンだったらやっていけなかっただろうな

と感じることが多いです。

具体的に何かと言われると説明が難しいのですが。

最初はADを5年ぐらいやりました。

その時に、憧れの女優さんと一緒に仕事ができました。

入社して5年目でもう目標が達成してしまったわけでしたが、

次なる目標、一人前のテレビマンになることは

まだまだできているかどうかわかりません。

転機となったのは29歳の時、朝の情報番組に配属されたことです。

日本テレビの看板番組の一つ、ズームインを担当させていただくことになり、

ここでディレクターとしての修行をたくさんさせてもらいました。

海外ロケや特集コーナー、生放送のスピーディーな動きなど

6年半担当しましたが、ディレクターとしてのベースになったことは間違いないです。

また一緒に仕事をした仲間、後輩たちはみんな偉くなったり、

大きな仕事を任されるようになったりと

本当にいい番組を担当させてもらったなと思います。

その経験を生かして、アメリカでも仕事したし、

帰国後は、NHKをはじめとする他の局の仕事もやることができたのは

ズーム時代があったからだなーとしみじみ感じます。

今制作している番組の中で、非常に為になっている番組があります。

明日はその話を書きます。