ogasan101’s diary

ogasan101です。このブログでは、映像制作についてのワンポイントアドバイスと私の住む川口や大好きなロサンゼルスの情報などを発信していきます。

アメリカに行ったきっかけ

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 アメリカに行ったのは11年前、2006年の10月です。

当時、妻と結婚し、仕事も順調で朝の情報番組のディレクターとして

楽しく仕事をしていました。

ただ、本当にこのままでいいのかなという漠然とした悩みがありました。

学生時代、留学することに憧れていましたが、それは叶わず就職。

就職した後は、まとまった休みの時に、一人で海外旅行をしていました。

結婚後も、オーストラリアやタイへ旅行にいきました。

ある日、妻に「海外に住むならどこがいい?」と聞いたところ、

「アメリカだったらいいかな」という話をしていました。

学生時代の友人がサンフランシスコに住んでいたことを思い出した私は

友人を訪ねるついでに、海外生活特にアメリカの生活とはどんなものなのか

聞くことにしました。

友人のところに遊びに行ったのは2006年2月。

妻は休みが取れなかったため、一人で行きました。

その時、あるリサーチをしていました。果たして仕事はあるのか?

そこで、一つの会社を見つけました。ロサンゼルスの日本語放送局です。

そこにもアポイントをとって、友人を訪ねた後、ロサンゼルスに足を伸ばして

訪ねることにしました。

友人宅は快適で、アメリカ生活も悪くないなと感じました。

その後、日本語放送局を訪ねて話を聞くと、

「ぜひここで働いて欲しい」と言われました。

騙されたと思って、慌てて友人に連絡。友人に事情を話すと

アメリカは日本人が生活するためにはビザが必要だということ、

そのサポートをしてくれるかどうかが重要だということがわかりました。

その会社にビザのことを聞いてみると、

サポートどころか、弁護士まで紹介してくれ、弁護士のアポイントまで

手配してくれました。

妻にも事情を説明したところ

「楽しそう!いいんじゃない」と軽い返事が。

ただし、ビザが取れるまで半年ぐらいかかるということがわかり、

ビザが取得できたら、アメリカに移住することに決めました。

そして半年後、無事にビザを取得しアメリカ・ロサンゼルスの地を

踏むことができました。

当時の生活はどうだったか?は明日のブログで説明します。